学習サマリー

※ 2019 年 9 月 9 日お申し込みの方分より廃止しました。

弊教室のオプションのひとつに「学習サマリー」があります。

レッスンで行った内容等をまとめた復習メールを講師よりお送りするといったもので、1回分の文字数は 1,500 ~ 2,000字前後となっています。

下記にて詳しくお伝えしましょう。

「見える化」することで上達を後押し!

学習サマリーには、受講生にとって、

  • レッスン内容を詳しく振り返り、復習・自宅学習を充実させることができる
  • 既習内容・曲目を確認することができる
  • レッスン記録を思い出として残すことができる

といったメリットがあります。

やったことはすぐに忘れてしまうのが人間

レッスンを終えたその日は、まだレッスン内容を覚えていられるかもしれません。

しかし、翌日、翌々日・・・翌週・・・・と時が経つにつれ、記憶は次第に消えていってしまいます。
覚えていられるつもりでも、いとも簡単に忘れていくのです。

記録して「見える化」することが大切

忘れたとしても、記録が残っていれば、それを見ることで思い出すことができます。
また、実際に文字として残すことで、問題点や課題を忘れるのを防げます

そのため本来、レッスン終了後になるべく早い段階で、受講生はレッスン帳を作成すべきです。

でもレッスン後は解放されたいでしょう!

本来は自分で作るべきレッスン帳ですが、レッスン後は一休みしたい人も多いもの。
それに、忙しいときや疲れているときは、なかなか記録する気にもならないものです。

学習サマリーは、講師が代わりに作成するレッスン帳です

そこで講師が、受講生の代わりにレッスン帳を作成します
それを弊教室では、「学習サマリー」と呼んでいるわけです。

  • レッスンでやった内容
  • 補足やアドバイス
  • 次回や今後の予定

といった点を中心に、1,500 ~ 2,000 字前後で編ませていただきます(ケースによっては、これより少なくなったり多くなったりします)。

学習サマリーを生かすも殺すも、受講生次第!

学習サマリーは、生かすも殺すも受講生次第です。

以下の活用方法をおすすめしております。

  • 受信したら、まずはサラッと読んで内容確認。
  • 特に重要だと思う箇所を一字一句漏らさず熟読
  • 日頃の復習や練習にて、気になる箇所が出てきたら再度読む
  • 疑問点が浮上したら、講師に質問する。

翌レッスンで、学習サマリーに基づいた試験を行うことは当然ありません。
しかし、大切だと思われる内容はきちんと把握し、自らの成長に生かしていただきたいと思います。

学習サマリーの例

ここで、学習サマリーが一体どんなものか、一例をご覧いただきましょう。

ただ、受講した当事者が理解できれば良いという前提で書いてあるので、当事者でない限り少し理解に苦しむかもしれません。そこはひとつご了承ください。

学習サマリーの料金

体験レッスン時にお話しさせていただきます。

なお、体験レッスンに限り、ご希望のない場合でも、簡易的な学習サマリーを無料でご提供いたします。

 

※ 「学習サマリー」は2019 年 9 月 9 日お申し込みの方分より廃止しました。