声楽を習い事にすることのメリット・デメリット
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声楽を習い事にすることのメリット・デメリット

声楽を習い事にすることのメリット・デメリット

ご訪問ありがとうございます!
はと出張音楽教室の蔭山です。

 

「声楽を習い事として始めたい!」

 

そう考えている方は少なくないでしょう。

きっかけはどうであれ、声楽を習うということは、
私にとってとても嬉しく思うことです。

 

でも、「習いたい!」という気持ちが大きくなって、
そのまま勢いで習い始めてしまう人もいることでしょう。

そのワイルドさもなかなか感心できるものではありますが、
この記事にいらっしゃったあなたには、
今一度メリットとデメリットを確認していただきたいと思います。

 

メリットとデメリットを知ることでちょっと躊躇してしまう可能性がありますが、
ある程度のリスクを知った上で習えば、
そのように心積もりしながら通えるので、ちょっと安心できると思います。

 

メリット

 

まずは、メリットから。

 

  • 歌唱力を磨くことができる
  • 言葉の発音スキルを磨くことができる
  • 歌のレパートリーを増やして発表の機会も作れる
  • からだのめぐりが良くなることが期待される
  • ストレスの発散が期待される
  • 想像力の向上が期待される
  • 自己プロデュースのスキルUPが期待される

 

どうでしょう。こんなにもあります!

ここで、一個一個説明をしていきたいと思います。

 

歌唱力を磨くことができる

 

これは当たり前すぎて「馬鹿か!?」と怒られそうですが、
声楽を習うことで、歌唱力がUPするのはほぼ間違いないと言えます。

ただ声楽ですから、ポップスやロックなどの究極な歌唱力ではなく、
全ての基礎となる呼吸法や発声法をはじめ、
肉声で空間に響かす歌唱力を磨くことにはなるでしょう。

 

また、いくら声楽を習っても自己練習をサボってしまえば、
当然歌唱力の伸びは悪くなってしまうので、要注意!

 

言葉の発音スキルを磨くことができる

 

歌には歌詞が付いています。
言葉の発音や言霊を大切にして歌っていきます。

さらに声楽では、肉声でもって、
言葉をメロディーに乗せて聴き手に届けることになります。

そのため、安定した呼吸に支えられた言葉の発音が大切です。
いい加減な発音や不安定な発音では、
聴き手に届いたときにぼやけた感じになってしまいます。

 

このように、声楽では言葉の発音にも気を遣うので、
声楽を習うことで発音スキルを磨くことにもなります。

 

歌のレパートリーを増やして発表の機会も作れる

 

これも当たり前のことですが、
いくつもの曲を見ていくわけですから、
だんだんと歌えるレパートリーが増えていきます。

日本の唱歌や童謡、そしてクラシックの一部の曲は、
カラオケにも入っていますので、
友達の前でマイクなしで何曲か歌ってみせることもできます。

また、結婚式やイベントの余興でも、
誰かに頼まれて歌うチャンスをゲットしたら、
その場にふさわしい選曲もできるようになります。

 

レパートリーが増えれば、それだけ日常の楽しみも増えてきます
無意識のうちに口ずさんでしまうことも、しばしばあると思います♪

 

からだのめぐりが良くなることが期待される

 

声楽では、口やノドだけを使うわけではありません。
体全体をうまく使って、深い呼吸を行い、息をキープし、
支えながら芯と響きのある声を出していきます。

体中を駆使するということは、
つまり筋肉をしなやかに使っている、ということ。
そして筋肉を使えば、血行が良くなります

 

これは論より証拠ですね。
実際に本気で歌っていると、体が内側からボカボカとあたたかくなります。
寒い冬であっても、たちまち寒さを忘れてしまうくらいです。

 

血行が良くなれば、からだのめぐりが良くなります。
「声楽で病気を治せる!」などと豪語することはできませんが、
「声楽を始めてから体が軽くなった」という人がいるのも事実です。

 

ストレスの発散が期待される

 

上記のつづきのような感じになりますが、
深く安定した呼吸を行うことで、自律神経のバランスが整います

 

イライラしていたり、不安や緊張を感じていたりするとき、
よく「深呼吸しなさい」と言われますが、
それは自律神経のひとつである交感神経の働きを落ち着かせるわけです。

交感神経は、興奮や緊張をつかさどり、
副交感神経は、安静や休息をつかさどっています。

 

人間は、ストレスが溜まるとその両者のバランスが崩れ、
それが体や心の不調や行動面の失態として現れ、
最悪の場合は精神的な病気を患ってしまうことがあります。

 

そんなときに力になってくれるのが、
声楽であり、また音楽です。

 

先ほどと同じく「声楽が精神病を治す!」と豪語することはできませんが、
実際に、躁鬱病(双極性障害)を患っている人が、
声楽を始めてから、毎日が安定して心穏やかで嬉しい」とおっしゃっていました。

 

想像力の向上が期待される

 

音楽というのは、人が内面に持っている感性を育んでくれます。
音楽を聴いて、画像や映像を頭に思い浮かべませんか?
同時に、感情だって動きます。

 

例えば、大好きだった人と付き合っていたときに聴いていた音楽。
これを聴くと、知らず知らずのうちに涙が溢れてくる人がいます。

それは、その音楽が、
付き合っていた頃の記憶が覚醒させ、また感情をフラッシュバックさせ、
当人が現在という現実とのギャップに切なさを感じたりするためかもしれません。

 

音楽というのは右脳を活性化させると言われています。
上記のように、映像を見せたり感情をゆり動かしたりします。

声楽を学ぶときは、聴くときとはまた違いますが、
色々想像し、世界を創造し、聴き手に伝えようと努めることになります。

すると、おのずと想像力はかきたてられ、
その思考回路もだんだんとオープンになっていくことでしょう。

 

自己プロデュースのスキルUPが期待される

 

当教室の場合は、生徒に必ず宿題や課題を与えます。

もちろん講師からもアドバイスをしたりはしますが、
生徒自らが進んで学習を進めることがとても大切になってきます。

 

それだけでなく、望みの高い生徒には、
将来的なビジョンを抱いたり、自分の強みや弱みを分析するよう、
講師がアドバイスをします。

つまりこれは、生徒が自分自身をマネジメントし、
自分のアピールポイントや価値、弱点をきちんと把握することを意味します。

 

学習者の中には、
どうしても自分のダメなところばかりに気がいってしまう人がいます。

でも、そんな状態では毎日が楽しくないですよね。
強みや魅力を知れば、歌も生き生きし、人生も楽しくなるはずです。
そしてモチベーションも上がり、進んで学習したり新たなことに挑戦したりもできます

 

こうして育んだプロデューススキルは、
きっと、日常でもあらゆるシーンで活用することができるのではないでしょうか。

 

デメリット

 

では、今度は声楽を習う上でのデメリットについてお伝えしましょう。

 

  • なかなか思うように前に進めないことがしばしばある
  • 初心のときにノドを壊してしまう可能性がある
  • 時間とお金をけっこう費やす必要がある
  • 色々と生活面で気を遣わなければならない
  • うまくいかないと一時的に音楽嫌いにもなりうる
  • 先生と相性が合わないとけっこうツラい
  • 強い自己顕示欲・承認欲求が覚醒してしまう可能性がある

 

メリットに引けをとらないくらい、デメリットも存在します。
声楽を学ぶことはたしかに素晴らしいことですが、
デメリットを頭の片隅に置いておくだけで、心を落ち着かせることができます。

では、一個一個説明していきたいと思います。

 

なかなか思うように前に進めないことがしばしばある

 

声楽でもピアノでもヴァイオリンでもフルートでもトランペットでも、
とにかく、途上に険しい茨の道が待ち構えています。

スラスラとスムーズに進んでいけるときもありますが、
たまに、スランプやプラトーがやって来るときがあります。

 

すでに高い実力があるのに力をうまく発揮できていない状態をスランプといい、
学習途上にある者が伸び悩んでしまう状態のことをプラトーといいます。

微妙な違いのある言葉ですが、
停滞してしまうといった点で共通していますね。


声楽・音楽、その他あらゆるスポーツ分野や仕事やダイエットでも、
実に多くの人が経験すると言われています。

 

初心のときにノドを壊してしまう可能性がある

 

声楽で最も恐れられることは、
ノド(主に声帯)を壊してしまうという点です。

 

初心者は、自分に合った練習方法や練習時間を見出すことや、
ノドになるべく負担のかからない発声法や回復法を、
あまりよく知らないで練習に励んでしまうことが多々あります。

「気合いで乗り切れ!」といった体育会系のような人もいるでしょう。

たしかにその気持ちが必要なときもありますが、
基本的には、初心のうちこそ冷静にならなければ、
ノドを壊したりあらぬ方向に進んで行ってしまったりもしかねません
ね。

 

声帯を壊すと、それが治るまでずっと、
歌うことや、場合によっては喋ることも我慢しなければなりません。

最悪の場合は、声帯の手術が必要になり、
一生歌うことがままならなくなってしまうおそれも0ではありません。

 

脅すつもりはありませんが、
熱血になりすぎて一日何時間もノドを酷使したりすることは、
(特に初心のうちは)控えたほうが良いかと思いますね。

 

時間とお金をけっこう費やす必要がある

 

声楽のレッスンに通うとなると、
当然そのレッスン分の時間と、行き帰りの時間、
さらには自宅学習のための時間が必要となってきます。

また、レッスンにかかる料金をはじめ、
会場費、教材費(主に楽譜)、その他交通費、さらには耳鼻咽喉科代など
いろいろとお金がかかってきます。

楽器の購入代やメンテナンス費がかからない分、
少しだけ経済的になる点が小さなメリットでもありますが、
決して安いとは言えない習い事といえます。

 

当教室の場合は、レッスン料や出張費などを、
下記ページに掲載してあるように設定しています。

 料金について

 

ご覧いただくと分かると思いますが、高いと思います。
しかし、当教室はこれでもマシなほうで、
もっとお偉い先生だと、1時間1万円以上なんてザラです。

かといって「破格値であれば良い教室!」とも言えません。
この辺はちょっと話が難しくなってきて主旨がズレるため、
またの機会にお伝えできればと思います。

 

色々と生活面で気を遣わなければならない

 

声楽では、ノドだけではなく体全体が楽器です。

 

ピアノの人は、ピアノの部屋の湿度を調節したり、
定期的に調律を行ったりして質を保つ必要があります。

それと同じように、声楽では、
常に体と心のコンディションを整えておく必要があります

 

栄養バランスを考えた胃腸にやさしい食事、質の高い睡眠、
そして適度な運動やストレスの発散などをして、
なるべくいつも安定した状態にしておくのです。

可能であれば、真夏でも、なるべくギンギンに冷えた飲み物は飲まない。
お酒もたしなむ程度にし、歌う前は飲まない。
タバコなども害があるので、吸わない人は常に吸わないでおきましょう。

 

けれども、人間ですから、ムラがあっても仕方がないでしょう。
それに、忙しい現代では、なかなか思うようにいかないことも多いと思います。

そのためできる範囲で良いと私は考えています。
あまり気合いを入れすぎて、逆にストレスになってもいけませんからね♪

 

うまくいかないと一時的に音楽嫌いにもなりうる

 

何事もそうだと思いますが、声楽でも、
うまくいかないなあと感じるときが出てきます。

先ほどのスランプやプラトーのお話もそうですね。

 

うまくいかないときは、一時的に音楽嫌いになってしまうこともあり、
最悪の場合は、本当に嫌いになってしまうこともあります。
(ただ、本当に嫌いになるのは、よほどのことが起きないとありえないと思いますが)

 

「嫌いかも」と感じたときは、無理をせず、深呼吸し、
その山を乗り越える方法を考えてみましょう

 

実は私も、「音楽なんて嫌いだ」と思ったことがあります。
それについては、下記ページにちょっとだけ書いてあります。

 講師紹介

 

先生と相性が合わないとけっこうツラい

 

独学ならまずありえませんが、
教室でマンツーマンで習うときは、先生との相性も大切になってきます。

 

いくら素晴らしい演奏家でも、
教え方がいまいちしっくり来なかったり、
性格的に合わなければ、レッスンに無駄なストレスを感じる
ようになります。

むろん、人間の営みである以上、
思いどおりになるようなことは決してありえないとは思いますが、
あまりに相性が悪ければ、せっかくの投資がもったいなくなりますね。

 

相性は、モチベーションの維持や成長の度合いにも大きく関係します。
長らく付き合ってみないと分からないことも多々ありますが、
習うのを決めている場合は、まずは体験レッスンを受けるべきだと思います。

 ※ 当教室では、体験レッスンを「必須」としております。

 

強い自己顕示欲・承認欲求が覚醒してしまう可能性がある

 

これは習う人の性格によるところも大きいかもしれませんが、
私が見ているところ、演奏者には、
強い自己顕示欲や承認欲求を持った人をけっこう見かけます。

 

「自分を見てほしい!」「歌う姿、ドレス姿素敵でしょ!」
と言わんばかりの演奏家のことをいいます。

演奏の感じや、立ち振る舞いや表情から、
なんとなく勘で分かってしまいますね。

いや、私自身も、
少なからずそういう欲を持っているような気がします(笑)

 

自己顕示欲や承認欲求を持つことは、悪いことではありません。

マズローの欲求段階説では、第四階層に承認欲求が位置づけられています。
文化や情勢によってはその欲求が小さい場合もありますが、
日本人で声楽を習う人なら、まずその欲求があって然りだと思います。

 

が、あまりにそれが露出してしまっては、
聴き手のことを考えると、ちょっといただけませんね。

歌い手は、聴き手あってこそです。
押しつけがましい歌や態度では、暑苦しい気持ちになってしまいますね。

 

演奏では、表現をたくさんし、自分の内面を表出させることが多いです。
そういうことばかりやっていると、当然ながら心もオープンになってきて、
自己主張が強くなったりする可能性があります。

表現やアピールも大切ではありますが、
自分自身を冷静に見つめるもうひとりの自分を養い、
常日頃から自分を見るようにしていくようにする
(メタ認知する)ことが大切ですね。

 

まとめ

 

長くなってしまいました!ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

最後にメリットとデメリットをまとめ、終わりにしたいと思います。

 

  • 歌唱力を磨くことができる
  • なかなか思うように前に進めないことがしばしばある
  • 言葉の発音スキルを磨くことができる
  • 初心のときにノドを壊してしまう可能性がある
  • 歌のレパートリーを増やして発表の機会も作れる
  • 時間とお金をけっこう費やす必要がある
  • からだのめぐりが良くなることが期待される
  • 色々と生活面で気を遣わなければならない
  • ストレスの発散が期待される
  • うまくいかないと一時的に音楽嫌いにもなりうる
  • 想像力の向上が期待される
  • 先生と相性が合わないとけっこうツラい
  • 自己プロデュースのスキルUPが期待される
  • 強い自己顕示欲・承認欲求が覚醒してしまう可能性がある

 

今回お伝えしたメリット・デメリットが全てだとは思いませんし、
必ずしもあなたに全て当てはまるとも思いません。

是非頭の片隅だけに置いておいていただき、
とにかく前向きに進んで行っていただきたいなあと思います!

2016年7月13日(水)

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