「はと出張音楽教室」という名前の由来って?
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「はと出張音楽教室」という名前の由来って?

鳩

閲覧ありがとうございます。
はと出張音楽教室の蔭山です。

 

はと出張音楽教室は、
愛知県の名古屋市をはじめ、尾張地方、三河地方、
そして三重県は四日市市、岐阜県は岐阜市、静岡県は浜松市まで展開している、
出張専門の音楽教室です。

そういう音楽教室ってなかなか無いので、
このページにたどり着いた方の何人かは、
「ん~なんか変な教室だなあ」と感じていらっしゃるかもしれませんね(^^;)

実体のない教室であるわけですからね(笑)

 

さて、当教室の名前ですが、もう一度書くと、

 はと出張音楽教室

です。

 

では、なぜこの名前になったのか、
ここでちょっくらお話ししたいと思います。

 

「はと」の由来

 

「はと」とは、そう、ハト目・ハト科に属する鳥類のことを指します。
漢字で書くと、ご存知のとおり「鳩」です。

 

鳩というのは、日本のみならず、
世界各国で平和の象徴とされています。

そのため、当教室の「はと」というのは、
まず平和であることを願った私の思いの表れでもあります。

 

しかし、一番大きな由来は、
伝書鳩」にあります。

 

伝書鳩とは、カワラバト(ドバト)などの帰巣本能を利用し、
遠隔地に通信・伝言・報道を行わせるための鳩のことをいいます。
戦時中には軍事用としても使わたそうです。

当教室でも、そういった意味合いが込められています。

通信や伝言等ではなく音楽的なノウハウとなりますが、
講師である私が、会場に飛んで行き、
レッスンでノウハウを伝授したら元の場所に戻っていく
、というわけです。

 

それから、当教室では、
ご入会者にメールサポートのオプションをご用意しております。

メールといえば手紙、手紙といえば伝書鳩

あとはもう説明の必要はありませんね。

 

ほか、鳩は私たちにとって身近な存在であるということや、
見ているだけでも面白いというのも、当教室名の由来にあたります。

当教室も、皆さんにとって身近な存在であれば…と願っておりますし、
少しでも声楽の面白味、私講師の人間的面白味を味わってほしいと考えております^^

 

ちなみに、身近な鳩には、
大きく分けて、カワラバト(ドバト)とキジバト(ヤマバト)がいます。
 (もちろん、この2種だけというわけではありません)

カワラバトは、よく群れとなって「クックルー」「ポッポ」と鳴いている外来種です。
名古屋だと大須観音に大量にいて、女性がキャーキャーとえらいことになってます(笑)
たまに赤茶色+白色の色違いドバトが混じっていることもあります。

カワラバト(ドバト)
カワラバト(ドバト)の集団
 

一方キジバトは、たいてい1羽だけで遊んでいて、用心深く野鳥的です。
キジ(メス)のような模様をしていて、たまに綺麗に見えるやつがいます。
キジバトのオスは、木や電線などで「デデーホッホ~」とさえずっていることがありますね。

キジバト(ヤマバト)
ひとりたそがれるキジバト(ヤマバト)

 

当教室講師である私は、どっちかというとキジバトタイプの性格です(笑)
群がるのが苦手で、初対面の人に対して用心深くありながらも、
ひとり勝手にさえずって(=歌って)いますからね(笑)

でも、伝書鳩に使われたのはカワラバト(の改良型)ですから、
当教室の「はと」というのは、どちらのタイプも兼ね備えているということになります。

 

なぜ、カタカナや横文字ではないのか?

 

音楽教室には、カタカナ名やアルファベットを用いた横文字名がけっこうあります。

しかし、あえて ひらがな+漢字名 にしたのにはワケがあります。
それはずばり、

意味が伝わりやすいから

です。

 

カタカナで「ピジョンミュージックスクール」とした場合と、
「はと音楽教室」とした場合とでは、
後者のほうが分かりやすい!・・・と思いませんか?(オシャレ感はないですが^^;)

で、当教室は出張型なので、「出張」という言葉を組み込んで、
「はと出張音楽教室」となったわけです。

 

また、なぜ「鳩」という漢字を使わなかったのかといえば、
漢字ばかりだと、見た感じの印象が固すぎるように思ったためです。
それに、頭に付く言葉がたった一文字だけだと少し寂しいですしね。

「鳩出張音楽教室」でもアリはアリですが、私の好みで「はと」とひらがなにしました。
「はと」と言うと、なんか和食の「さと」みたいな響きですね(笑)

 

「ぽっぽ出張音楽教室」でも良かったかな~なんて思ったりもしましたが、
それだと今度は汽車ポッポみたいで紛らわしいですよね。

 

ほか、構想の段階では候補が色々ありました。

・・・でも、何だっけか忘れちゃった!!(^^;)

 

鳩を見たら、私だと思ってください!

鳩が蔭山卓司に変身!

 

そこらへんに鳩がいますでしょう?

それ、実は私かもしれませんよ^^

 

鳩となって会場まで飛んで行く私です。
鳩を見かけたら、是非「先生!」と声をかけてみてください。

 

でも言っておきますが、
人前で変身したり正体を明かしたりは絶対にしません。
それらは、当教室の規定でタブーとなっているのです!

あなたが見ていないところで鳩に変身し、飛んで行き、
再び人間の姿となってから、改めてあなたの前に現れます。
帰りはその逆。普通に帰るフリをしてから、様子をうかがって鳩に変身します。

そう考えると、私は元々人間なのではなくて、鳩なのかもしれませんね^^

 

では、さらば!!

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