日本の唱歌や童謡、日本歌曲なら…

ご訪問ありがとうございます!
はと出張音楽教室です。

 

声楽を学ぶ人の中で、

日本の唱歌・童謡や日本歌曲を中心に学びたい!

という人はさほど多くないかもしれません。

 

しかし、中にはそういう思いを持つ人がいらっしゃるのも事実です。

 

それにもかかわらず、
日本の歌を声楽として専門的に学べる教室はなかなかありません。

当教室の守備範囲である愛知県の名古屋、尾張・三河に限って言えば、
正直、皆無に等しいほどです。

 

「はと出張音楽教室」では、
日本語の歌唱について専門的に研究を進めている講師が、

日本語の基礎的な発音や、
歌唱時における舞台語発音としての日本語、
そして日本語にふさわしい発声や歌唱法などについて、

懇切丁寧にお伝えすることができます。

 

こんな思いはありませんか?

 

  • 唱歌や童謡をきちんと歌えるようにしたい!
  • 聴き取りやすい日本語を意識して歌いたい!
  • 日本の愛唱歌を次世代に伝えていきたい!
  • 老人ホームなどの慰問先でお年寄りに歌ってあげたい!
  • 日本人だからこそ日本の歌を歌いたい!
  • 日本歌曲の世界に憧れる!

 

ひとつでも当てはまるもの(近いもの)があれば、
「当教室がオススメ!」と胸を張って申し上げます。

懐かしの日本の歌を単に楽しく歌うだけではなく、
真摯な気持ちで向き合い、芸術音楽として扱っていきます。

 

日本の歌だからこその盲点

 

「日本の歌は、日本人なら誰もが歌える」

たしかにそうです。
日本人なら、普段から日本語を話していますし、完全に自分の体に身についています。

 

しかし、ここに盲点があります。

 

母国語だからこそ、
いざ歌うときになると細かい点に無頓着になりやすい。

 

ということです。

言葉や意味につっかえることなく歌える点が日本の歌のメリット。

そのせいか、「きちんと歌えているに違いない」
といった錯覚に陥りやすいものです(無意識のうちに)。

 

実際に演奏会などで日本語歌唱を聴いて、

何を歌っているのか分からない」「不自然な日本語だなあ

と感じた人もいると思いますが、
まさにそれが日本の歌のデメリットによるものでしょう。

 

  • 日本語の母音は、本当に5つだけでしょうか?
  • 日本語の子音は、西洋各国の子音とどう違うのでしょうか?
  • 「わたしは」の「わ」と「は」は同じ発音でしょうか?
  • 声楽特有のベルカント唱法は、日本の歌にどう応用したら良いのでしょうか? …etc.

 

当教室では、上記の点をはじめとして、
日本の歌の指導をキメ細やかに行ってまいります。

愉しむことは大切なことですが、
さらさらとただ優しそうに歌うのではなく、
きちんとした発声と至高な芸術性による素敵な歌唱を目指しましょう!

もちろん、日本の歌だけでなく、
イタリア、ドイツ、イギリスなどの歌も、興味があれば学習していただけます。

 

⇒ 体験レッスンについて

 

平成29年6月10日(土)、鳥取市のわらべ館にて、「グッと伝わる!日本の唱歌の歌い方」の講演・指導を行いました。 レポートがありますので、よろしければ是非ご覧ください。

⇒ 講演・指導「グッと伝わる!日本の唱歌の歌い方」レポート

 

 

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