保育士、幼稚園、小学校

ご訪問ありがとうございます!
愛知県の名古屋を中心に、声楽、楽典・ソルフェージュなどのレッスンを出張展開する「はと出張音楽教室」です。

鳩となって皆さまのもとへと飛んで行く!そう覚えていただけると嬉しいです。

 

当教室では、趣味の方や音大受験の方のレッスンのほか、

保育園の先生や、幼稚園・小学校の教員を志している方のレッスンや、
さらにはそれらの職に現在就いている方の研修代わりのレッスンも心より歓迎しております!

 

先生に必要な能力

 

採用試験にどんな試験が課されているかは、
県や行政区などによってさまざまだと思いますが、

それらの職に必要なスキル・能力には、以下のものがあるでしょう。

 

  • 正確な音程で歌う力
  • 正しい発声・発音で歌う力
  • 弾き歌いするための力
  • スムーズに楽譜を読む力

保育士にせよ教員にせよ、音楽の授業のときには園児や児童の前で、
模範的に歌ってみせたり、みんなの歌をリードしていく必要があります。

さらには、園児や児童は五感が非常に鋭く、
なんでも吸収するスポンジのような存在。

そこできちんとした日本語や発声で歌ってみせれば、
子どもたちもその歌ですくすくと育ち、良い語感を身に付ける機会になりえます。

 

「子どもは元気に大きな声で歌えば良い」
と考えている人は多いと思いますが、

それは誤り だと考えます。

 

たしかに元気は大切ですが、そればかりに固執すると、
将来的に、ノドを締め付けた野蛮な歌い方しかできなくなってしまう可能性があります。

それではノドを壊しかねませんし、音楽性も身に付きません

 

そのため、そうならないよう、
まずは先生がしっかりと見本を見せられるようにしましょう。

正しい音程、発声・発音で見本を見せると、
子どもたちはそれを素直に吸収していくことと思います。

第一、先生の歌う力がアレでは如何なものかと思います。

 

当教室でのレッスン内容

 

当教室では、声楽のレッスンの中で、
必要に応じて簡単な「弾き歌い」のレッスンも可能です。

 

先生になると、自らピアノやオルガンを弾きながら、
子どもたちに歌ってみせる場面が多いでしょう。

なので、簡単な弾き歌いも必要なスキルかと思います。

 

また、先生のお仕事というのは、
(あくまで想像では)練習する暇もないくらい忙しい職業なのではないでしょうか?

もしそうであれば、
なるべくスムーズに楽譜を読めるようにする」という能力が欠かせません。

もし楽譜を読むのが極端に遅い場合(※)は、
声楽レッスンのかたわらで、「楽典・ソルフェージュ」というレッスンを受講してみる手もあるでしょう。

これは、ただひたすら楽譜を読む・理解することに集中するレッスンとなります。

 ※ ある程度楽譜が読めるなら、声楽レッスンの中で読譜力を向上させられます。

 

そして最後になりますが、

当教室の 蔭山講師 は、
日本語の歌の歌い方について詳しくアドバイスすることができます。

詳しくは下記のページをご覧ください。

 

⇒ 唱歌・童謡、日本歌曲をしっかり学べる声楽教室です

 

保育園や幼稚園、小学校という場では、日本語の歌を取り扱うことがほとんど。
さらには、子どもたちもたくさんの日本語を豊かに吸収していく場です。

そのため「いかに日本語をきちんと歌うか?」という点は見逃せません。
日本人だからこそ気付けない発音上の盲点もあります。

 

是非、当教室のレッスンを受講されてみてください。
体験レッスンも随時行っておりますので、お気軽にいらしてくださいね!

お待ちしております^^

 

⇒ レッスンメニューや体験レッスンについて