次の(1)~(5)の記述に適した語句を,ア~エからそれぞれひとつずつ選べ。

 

(1)ある長調(短調)と主音が同じ短調(長調)

ア 同調  イ 同主調  ウ 主調  エ 同位調

(2)ある長調(短調)と同じ調号を持つ短調(長調)

ア 同号調  イ 平行調  ウ 属調  エ 垂直調

(3)近親調の対義語となる調

ア 遠戚調  イ 遠隔調  ウ 下属調  エ 疎遠調

(4)ある曲の途中で別の調に変わること

ア 変調  イ 転調  ウ 調転換  エ 移調

(5)ある曲全体につき,相対的な音程関係を同じままにごっそり別の調に変えること

ア 転調  イ 調転換  ウ 移調  エ 変調

 

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答えは・・・・・

 

(1)イ (2)イ (3)イ (4)イ (5)ウ

 

今回、意味までしっかり覚えておきたい語句は、「主調」「同主調」「平行調(並行調)」「下属調」「属調」「近親調」「遠隔調」「移調」「転調」です。テキスト等でしっかり確認しておきましょう。
なお、解いているときに、記述中の言葉がいまいち分からないことはありませんか?たとえば「相対的」と書いてあっても、瞬時にピンと来ない方もいらっしゃるかもしれません。でも、あきらめずに考えましょう。「相対的ってどういう意味だろう?」と考えるわけです。それでも分からなかったらそこはチェックし、とりあえず分かる部分だけ読んで解きます。解き終わったら、改めて意味をきちんと調べてみましょう。また、日頃から語彙力を増やす努力や読解力を高める努力も、問題を解いていくためには必要不可欠なタスクです。しかもそういった努力は、どこか読譜力を高めるための努力とも似たところがありますね。

 

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