次の記述につき,誤っているものの組み合わせを,後のA~Eから選べ。

 

ア 短音階には,自然短音階,和声短音階および旋律短音階がある。

イ 第6音が半音下がっている長音階を,和声長音階という。

ウ 教会旋法には,ドリア,リディア,マカロニアなどがある。

エ スコットランドの音階では第4音と第7音がなく,日本のヨナ抜き長音階がそれと同様である。

オ 日本の俗楽の音階には,呂旋法と律旋法がある。

 

A(アとイ) B(イとウ) C(アとオ)
D(ウとオ) E(エとオ)

 

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答えは・・・・・

 

 D

 

ア 記述のとおり。

イ 記述のとおり。

ウ ドリアとリディアは存在するが,マカロニアは存在しない。

エ 記述のとおり。

オ 正しくは,「日本の俗楽の音階には,旋法と旋法がある。」もしくは「日本の楽の音階には,呂旋法と律旋法がある。」である。

 

アとイは重要基本事項のため、すぐに除外したいところです。すると答えはDかEに絞られます。あとはやや細かい論点でしたので,迷っても仕方がないと思われますが,これを機に覚えておきましょう。

 

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