次の音程における転回音程は何度か。ただし、転回音程が存在しない場合は × と答えよ。

 

ア 完全5度  イ 長3度  ウ 重増4度  エ 減2度  オ 短6度  カ 重減3度  キ 増8度

 

答えを見る

答えは・・・・・

ア 完全4度  イ 短6度  ウ 重減5度  エ 増7度  オ 長3度  カ 重増6度  キ ×

 

  • 完全完全
  • 重増重減
  • 1度8度
  • 2度7度
  • 3度6度
  • 4度5度

上記の読み替えさえ押さえれば、転回音程の問題は難なく答えられます。ただ、設問のキのように、完全8度を “超える” 音程の場合は、転回音程は存在し得ません。無理矢理「増8度」を転回音程にしたら「減1度」となりますが、そもそも「減1度」自体がこの世に存在しません(最小音程が完全1度であるため)。念のため、解答時には気を付けておきましょう。

 

答えを隠す

 

※ 「弊教室サイト上での閲覧」以外のご利用はなさらないようお願いいたします。

 

 

お問合せはこちら