次の記述のア~オに入れるべき適切な語句または数字を,後のA~Lからひとつずつ選べ。

 

 音程には,完全8度以内の音程である【 ア 】と完全8度を超える音程である【 イ 】の2種類がある。
 「1オクターブと5度」は,いわば完全8度音程と【 ア 】の組み合わせで書き表されているが,これを【 イ 】として見ると「【 ウ 】度」と書き替えることができる。逆に,「10度」は【 イ 】であるが,完全8度音程と【 ア 】の組み合わせでは「1オクターブと【 エ 】度」と書き表される。
 なお,「17度」は,同様に書き換えると「1オクターブと【 オ 】度」となるが,これは,完全8度音程と【 イ 】の組み合わせになってしまっており,好ましい書き表し方とは言い難い。そのため,「2オクターブと【 エ 】度」というように,【 ア 】を用いて書き表すべきである。

 

  • A:9  
  • B:単音程  
  • C:11  
  • D:短音程  
  • E:長音程  
  • F:13  
  • G:12  
  • H:1  
  • I:3  
  • J:10  
  • K:2  
  • L:複音程

 

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答えは・・・・・

 

 ア→B
 イ→L
 ウ→G
 エ→I
 オ→J

 

適切な語句と数字を入れると次の記述となる。

 

音程には,8度以内の音程である 単音程 と8度を超える音程である 複音程 の2種類がある。
 「1オクターブと5度」は,いわば完全8度音程と 単音程 の組み合わせで書き表されているが,これを 複音程 として見ると「 12 度」と書き替えることができる。逆に,「10度」は 複音程 であるが,完全8度音程と 単音程 の組み合わせでは「1オクターブと  度」と書き表される。
 なお,「17度」は,同様に書き換えると「1オクターブと 10 度」となるが,これは,完全8度音程と 複音程 の組み合わせになってしまっており,好ましい書き表し方とは言い難い。そのため,「2オクターブと  度」というように, 単音程 を用いて書き表すべきである。

 

「1オクターブと5度」を複音程で表すとき、「1オクターブは8度だから、8+5で 13 度だ!」とすると早合点です。実際分かりにくければ、ピアノの鍵盤を使って確認してみましょう。ピアノがない場合は、画像や絵で確認してみてくださいね。

 

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