次の各式は,音符と休符の時間的長さにもとづく計算式である。ア~ウにあてはまる音符として適切なものをひとつずつ入れよ。

楽典DS10

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答えは・・・・・

実際にリズムを叩きつつ解けるなら良いのですが、四分音符を1として、それぞれの音符を数値に置き換えてみると分かりやすいでしょう。

ウに関してはやや難しかったと思いますが、下図のようにまとめれば分かりやすくなります。なお、ウは、四分音符より長い音符でも結果は0になるので良さそうな気がしますが、数学的には「左辺がマイナスになってしまうのでは?」との疑義が残るため、やはり四分音符が適切です。

それから、問題文には「音符として」とあるので、休符を入れないように注意してくださいね。

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