蔭山卓司 Takuji Kageyama (テノール)

講師:蔭山卓司(テノール)

 音大では声楽を専攻し、さまざまな芸術歌曲、唱歌・童謡、宗教的声楽曲、オペラ・アリアに触れてきました。その後、大学院では、主に日本歌曲を研究題材に選び、演奏者としての視点から、言葉と音楽との関係性について掘り下げたり、言葉や心を聴き手に伝えるための歌い方について模索したりしてきました。今現在も、そういった課題とは闘い続けております(おそらく一生の課題です!)。
 日頃のレッスンでは、私が獲得してきたノウハウやマインドを惜しみなくお伝えできればと思います。

 

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肩書き
  • はと出張音楽教室 主宰・講師
出身高校・大学等
  • 愛知県立五条高等学校普通科卒業
  • 名古屋音楽大学音楽学部音楽学科声楽コース卒業、同時に雅亮会奨励賞受賞
  • 名古屋芸術大学大学院音楽研究科声楽専攻(歌曲)修了
声種
  • テノール
    (紆余曲折を経て……!)
音楽等の経験
  • 声楽
  • 演劇、朗読
  • ピアノ、パイプオルガン
  • チューバ(吹奏楽)
  • 音大事務

 など

主な出演等歴
  • 全日本ジュニアクラシック音楽コンクール入賞者披露演奏会 / 日暮里サニーホール コンサートサロン
  • 大阪国際音楽コンクールファイナル / 高槻現代劇場
  • 名古屋演奏家育成塾コンサート(奨励賞受賞) / 千種文化小劇場(ちくさ座)
  • NHKビルお昼のコンサート / NHK名古屋放送センタービル
  • 名古屋中村ライオンズクラブ第928回例会「クリスマス家族例会」 / 名古屋マリオットアソシアホテル 
  • 名古屋芸術大学大学院音楽研究科修了演奏会 / 三井住友海上しらかわホール
  • 清水邦夫《楽屋》女優B役  / 名古屋市青少年交流プラザ(ユースクエア)
  • 毛利恒之《月光の夏》海野光彦役 / 中村文化小劇場
  • 虚構オメガ・長谷川公次郎《星をみるひと》 声楽担当(オープニングの作曲を含む) / メニコンANNEX HITOMIホール
  • 神御衣社祭「針供養まつり」平安朝束帯モデル / 名古屋 若宮八幡社
  • 医療関係に用いられる唱歌・童謡CDの収録(匿名にて)
  • 講演&指導「グッと伝わる!日本の唱歌の歌い方」/ わらべ館 いべんとほーる

 など

学位・資格等
  • 学士(音楽)、修士(芸術) 
  • 生涯学習一級インストラクター(音楽通論)
  • 生涯学習コーディネーター
  • 二級知的財産管理技能士 
  • 第一種衛生管理者
  • 社会保険労務士試験合格 ※未登録

 など

受講生に対し、これまでに培った知識・技能等を駆使して、音楽的なノウハウや感性だけでなく、音楽家としてのマインド、ルール・マナー、将来像の構築、学習・練習のスタイル、演奏者としての心身管理、セルフマネジメントなどの面についても、必要に応じてフォローさせていただいております。

好きなアーティスト
  • 藍川由美(声楽家)
  • 藤山一郎(歌手)
  • 美空ひばり(歌手)
  • 和田アキ子(歌手)
  • 瀧廉太郎(作曲家)
  • 古賀政男(作曲家)
  • J.S.Bach(作曲家)

 

メッセージ

 改めまして、弊教室のサイトにご来訪いただき、誠にありがとうございます

 はと出張音楽教室は、2019 年 6 月に、開校 4 年目を迎えることになります。在籍生徒数は決して多いとはいえませんが、一人ひとりとじっくり向き合い、趣味であろうが音大志望であろうが、誠心誠意指導させていただいております。ここまで存続できたのは、紛れもなく、生徒の皆さまや保護者の方のご支援あってのことです。

 さて、弊教室の名前を見て、「なぜ “はと” なのだろう?」と思った方もいらっしゃるでしょう。詳しいことは「はと出張音楽教室」という名前の由来って? という記事に書いてありますが、 “伝書鳩” = “モノゴトを伝える” と “飛んでいく” = “生徒のもとまで行く” という意味が込められています。

 レッスンでは、必要なノウハウやマインドを惜しみなくお伝えしますが、主役は生徒自身です。右も左も分からないうちは、主に “ティーチング(教える)” ことを中心に進めていきますが、やがては “コーチング(導く)” ことに重きを置き、生徒とコミュニケーションをとりながら、音楽の深き世界へといざなってまいります。

 最近はストレス社会でもあり、なかなか自分の心や相手の心とじっくり向き合う機会がありません。また、仕事や家事に追われて、知らないうちにどんどん歳を重ねてしまい、心身の調子が整わない人も多いものです。

 しかし、そんなときこそ音楽に触れてみることが大切だと私は思っています。音楽を通して自己表現をしたり、作詞者や作曲者のをのぞいてみたり、聴き手へのコミュニケート法を考察してみたりするうちに、だんだんと心が広がり、うるおっていきます。

 さらには、(たとえば歌の場合)腹式呼吸の習得ができ、体幹・インナーマッスルを鍛えることができ、身体の健康面においても大きなメリットがあります。実際、「身体や精神に不調をきたしていたが、歌う生活を重ねていくうちに体が軽くなり、その後は精神の調子も安定してきた」という方もいらっしゃいます。もちろん、その方はほかにも努力されていたと思いますし、音楽がどこまで寄与したかはデータがありませんが、ご本人は「音楽が支えとなった」とおっしゃっていました。

 音楽は、何らかの形で人生をサポートしてくれるに違いありません。

 レッスンでは、あなたさまを音楽の精神世界へいざなってまいります。もちろん、単純に、歌やピアノがうまくなりたいだけの場合も、弊教室はそのリクエストにお応えし、精一杯サポートさせていただきます。

 弊教室のレッスンが、良きオアシスになれば・・・!

 まずはお気軽に体験レッスンにいらして、ぜひ蔭山マジックにかかってみてください☆

 

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