愛知・名古屋で音楽理論(楽典)の出張レッスン!
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愛知・名古屋で音楽理論(楽典)の出張レッスン!

 

愛知・名古屋で楽典(音楽理論)

ご訪問ありがとうございます!
はと出張音楽教室の蔭山です。

  そこらで鳩を見たら、
 
   私の化身だと思ってくださね♪♪

 

当教室は、愛知県名古屋市をはじめ、尾張地方、三河地方などを対象に、
「楽典・ソルフェージュ」や「声楽」の出張レッスンを展開しております。

愛知県でいえば、具体的には以下の市町にてレッスン可能です。

名古屋市、愛西市、あま市、安城市、一宮市、稲沢市、岩倉市、大治町、岡崎市、蟹江町、蒲郡市、刈谷市、北名古屋市、清須市、江南市、津島市、知立市、知多市、東海市、豊明市、豊田市、豊橋駅周辺、弥富市(以上、いずれも駅周辺)

 

会場についての詳しいお話は、また後ほどご覧いただくこととし、
ここからは、

「音楽理論(楽典)の学力向上を目指したい!」
「楽典の受験勉強をしたい!」

という方に、少しだけメッセージをお送りしたいと思います。

 

楽典を学ぶことの意義、効果をご存知ですか?

 

ではまず、楽典とは何でしょうか?

 

楽典とは、楽譜上の決まり事(理論)のことをいいます。

国語でも文法がありますが、それと同じですね。
数学にも、たくさんの公式や定理があり、それを組み合わせて解いていきます。

具体的には、楽典とは以下の理論のことをいいます。

  • 音符・休符の種類や役割
  • 臨時記号や調号などの種類や役割
  • テンポや拍子、リズム
  • 音階
  • 音程
  • 和音(コード)
  • 読譜の仕方や奏法
  • 楽語や発想記号、演奏記号  など

 

こういった音楽理論(楽典)は、多くの学習者から、

「覚えるのがめんどくさいし、なんか真面目くさってバカみたい」
「これらを知らなくても演奏できるでしょ」

という冷たい声を浴びせられて、物陰でシクシク泣いていることでしょう。

 

でも、楽典に対して抱くそれらの考えは、
共感できないこともないですが、間違いと断言して良いと私は思っています。

 

楽典は、楽譜についての理解や分析をする際に必要となる基礎的な知識であり、
これを学ぶことで習得効率がUPし、音楽に対する理解もより深まるようになります

 

例えば、ある曲で譜読みや音取りをしているときに、
音が取りづらい場面に出くわしたとしましょう。

このとき、通常は何回も練習を繰り返して音を覚えようとしますね。

声楽なら、何度もピアノで音を拾いながら歌って体に叩き込みます。
フルートなどの楽器でも、何度も慣れない指使いを叩きこんで覚えます。

ピアノもであっても同じです。
弾けないところは、何度も繰り返し練習、練習、練習・・・。

 

たしかに音楽演奏は練習が命です。

 

でも、音楽の文法・語法を理解していれば、
それだけ楽譜を読むことが早くなり、その分効率良く練習が進みます

また、伴奏などのハーモニーの進行に規則性を見出すことができれば、
音の流れの全体像や輪郭がハッキリし、途端に音取りがしやすくなります

そして、ただの音の羅列に見えていたものが、
急にひとつのシナリオに見えてきたりもします

 

「は??何のことを言っているのかサッパリ分かんない!」

 

・・・そうですね。私が上でお伝えしたことは、
実際に楽典の力が付かないとなかなか実感できないかもしれませんね。

 

楽典を知らずに練習してきた人がいたとして、
その人が頑張ってスキルを身に着けてきたとしましょう。

その人はおそらく「なーんだ。やればできるじゃん」と思い、
楽典のことなんてこれっぽっちも頭にないかもしれません。

しかし、その人が楽典を基礎からしっかり学んでいれば、
もしかしたらもっと効率良く成長できたかもしれないし、
もっと広い視野や、曲に対する深い解釈力が備わっていた可能性も否めません。

なのにその人は、楽典を学んでいないがために、
そういった可能性に気付くことができないわけです。
非常に惜しいことをしているのです。

 

このように、楽典は、
きちんと学んだ人だけがその意義を理解できる性質のものです。

はじめは拒絶反応を示しても、
色々学んでいくうちに意義を見出せるようになって、
やがて楽典の大切さや奥深さを身をもって知ることができると、私は考えています。

 

楽典は音大の入試に課されることが多いため、
受験生は、どうしてもそれにパスすることばかりを考えがちです。

でも、なぜ課されているか?といった点に目を向けてみると、
おのずと答えは導き出されるかと思います。

たとえ入試を受験しなくても、
楽典を学ぶことは大変意義のあることであり、
音楽演奏や分析・研究の上で、必ずや役に立つことでしょう。

 

楽典を学ぶことのデメリットは何か?

 

物事というのは良いことばかりではありません。
当然、メリットの裏側=デメリット というものもあります。

 

じゃあ、それは一体何かというと、以下のとおりです。


楽典を学べば学ぶほど、
音楽を理屈で考えてしまう癖もつく可能性があります

 

それは、主に鑑賞中に起こります。

 

普通、音楽を聴いているときは、
特に理屈なんて考えず、耳に入るがままを捉えて、
素直に感動したり、また退屈を感じたりするかと思います。

でも、楽典脳が鍛えられると、感性だけで捉えれば済んだものを、
「ハーモニーがどうたら」とか「ここで調性が変わったな」とか、
鑑賞中にも考えてしまうことがありえます。

 

あくまで、それは私の意見であり、
みんながみんなそうなるとは限りません。
キッパリ、鑑賞は鑑賞、楽典は楽典、と分ければ済む話です。

でも、可能性としてそういった事態になることもありえますよーというわけです。

理屈で鑑賞するのもけっこう楽しく 悪くないですが、
以前は素直に聴いて色々妄想を膨らませることのできた曲でも、
楽典的な考えが頭の中を泳ぎ出し、ひとり興ざめすることがあるのですね(笑)

 

まあ、それを良しとするか悪しとするかは人それぞれですが、
音楽の本当の良さというのは、やはり理論とはかけ離れたところにあると私は思うので、
ここではデメリットとして取り上げてみました。

素直に聴いて、笑い、泣き、喜び、怒り、悦に浸り・・・。

それが音楽がもたらす力だと思うわけです。

演奏者のためにある楽典

 

(先ほどの話と似ていますが、)
音大の入試等で音楽理論(楽典)が受験科目として課されていることからも、
理論を知ることは音楽演奏の理解に大きな助けとなるはずです。

むしろ、必要不可欠といっても過言ではないでしょう。
先述のデメリットをしのぐだけの意義があると思います。

 

そもそも演奏者は、自分自身がただただ音楽に酔いしれるのではなく、
一歩離れた視点で、冷静さを保ちながら演奏をします。

感動するのは自分ではなく、聴き手。

そして感動を呼び起こすために、
当然感情表現も 欠かすことのできない要素ですが、
楽典などの音楽理論という要素でもって曲を解釈し、演奏を深めていきます。

 

当教室でのやり方

 

当教室の楽典のレッスンでは、専門的でマニアックなことはやりませんが、
演奏に必要な基礎的な楽典知識の習得を目指していきます。

レクチャーと問題演習を組み合わせて進めていきます。

私は、一応過去に学習塾で非常勤で働いていたことがあるので、
そのときの指導ノウハウも活かしていこうと思います!^^

 

もちろん、生徒さまのニーズに応えることが一番なので、
「受験対策に集中したい!」というのであれば、そのように進めていきます。

当教室では、ノーマルコースプラチナコースに分けて開講しております。

  • ノーマルコース: 趣味として楽しく学びたい方向け
  • プラチナコース: しっかり学びたい方や受験を視野に入れた方向け
さらには、受験生向けの特別な「受験対策パック」もご用意しております。このパックは、声楽とのセットとなっておりますので、専科・副科を問わず入試に声楽と楽典が課されている方におすすめです。

 

理論というのは、単に知識を詰め込むだけでは意味がありません。

体で覚えていくことが理想です。

 

そのため、希望する方には、
聴覚的・音楽的な基礎能力の向上(ソルフェージュ)を一緒に行うことで、
楽典をより確実なものにすることができます(もちろん楽典のみでもOKです)。

また、私は声楽が専門であるため、別に「声楽レッスン」も開講しています。
もし歌うことに興味がありましたら、そちらも是非どうぞ♪
(「声楽」は少しだけレッスン料が高くなっているのでご注意ください)


理論と実践を組み合わせることで、相乗的な能力向上が図れます!

 

なお、理論とかそういうのよりも、
「とにかく楽譜が読めん!そんな私はどうすればいいの?」という方でも、
当教室の楽典・ソルフェージュレッスンをご受講いただけます。

 

まずは、お気軽に体験レッスンへお越しくださいませ!

体験レッスンの詳細

 

当教室では、ご入会者にメールサポートのオプションをご用意させていただいております。

まずは体験レッスンへ!あなたさまのご受講、心よりお待ちしておりますm(__)m

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